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会津地産地消パンフレットができるまで
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パンフレット完成!の続き

P15~16は飲食店紹介⑧白亜館さん 考察Ⅰのページとなっています。(担当:新妻 考察Ⅰ:全員)

白亜館では地産地消を“知産知消”という新しい考え方で考え、その考えのもと会津地鶏の卵を使用したということが分かる内容にしました。考察Ⅰでは会津地鶏の卵と一般的な鶏の卵の違いが一目で分かるように説明しています。




P17~18はレシピの紹介となっています。(担当:新妻)

会津地鶏コンテストに応募されたレシピから家で手軽に作れるものやお弁当の一品として作れるものをいくつか紹介させていただきました。会津地鶏の消費拡大を図る目的でレシピを紹介しています。




P19~20はレシピの紹介と考察Ⅱとなっています。(担当:新妻 考察Ⅱ:全員)

考察Ⅱでは会津地鶏を通して私たちが感じたことや、地産地消は昔から当たり前に行われていて、これからも当たり前に行っていくことが大事であるという内容を掲載しました。




P21~22は地産地消協力店一覧となっています。(担当:新妻)

地産地消を推進しているお店を業界ごとに色分けし、分かりやすく一覧で掲載しました。会津地鶏取扱店には卵のアイコンをつけて視覚的に分かりやすくしています。今回取材したお店にアクセスできるよう取材先一覧を設けました。




今月の2月18日市内のラ・スリーズガーデン「ベル・ルクス」(平安町2-88)にて
【本日限定 じもとごはん】が開催されます。
そこで私たち会津短大グラフィックゼミが10分ほど今回の地産地消パンフレットについて発表します!
受付は会場で11:00までとなっております。
イベントの中では会津地鶏を使った料理も提供されるので、是非足を運んでみてください!

それでは、2月18日のイベントでお会いしましょう!
# by chisanchisho | 2012-02-07 19:08
パンフレット完成!
☆2月4日更新☆


こんにちは!

実際に地産地消パンフレットが完成し、
1月28日の卒業研究発表会も無事に終了しました。

今回は、実際にパンフレットに記載した掲載店舗の紹介のページを
紹介していきたいと思います。


P7~8は飲食店紹介①食彩アトリエあいづ家さんのページとなっています。(担当:鈴木)
あいづ家さんでは地産地消という言葉を意識する以前から、地産地消は当たり前に
あって、会津地鶏もそれに一貫していることが分かる内容にしました。また、お店の
コンセプトである「会津再発見」も私たちが探していたテーマにヒントを与えました。


P9~10は 飲食店紹介②リストランテ パパカルドさんのページとなっています。(担当:鈴木)
リストランテパパカルドさんではたくさんの鶏を味わってようやくめぐり合えたのが
会津地鶏であった事を元に、他の鶏との比較・会津地鶏の良さが分かる内容に
しました。


P11~12は飲食店紹介③レストラン ラシーヌさん ④Irish Bar Craicさんのページとなっています。
(担当:鈴木)
レストランラシーヌさんでは部位ごとに調理法を変え、会津地鶏を生かすための
手間隙が分かるように説明しました。Irish Bar Craicさんでは希少な会津地鶏
をバーガーやドリアなど手軽に味わえるような新しい活用法を紹介しました。


P13~14は飲食店紹介⑤舞酒さん ⑥ねぼけ茶屋さん ⑦太平楽さんのページとなっています。
(担当:鈴木)
舞酒さん、ねぼけ茶屋さん、太平楽さんでは地元会津に対する誇りを持って、
地域活性化を目指そうという考えが分かる内容に。 また、このページでは
お酒にも合う会津地鶏をテーマに会津地鶏の焼き鳥を紹介しました。

# by chisanchisho | 2012-02-04 11:14
パンフレット先取り!
こんにちは(○´∀`)ノ゙

何度も話し合いや校正を重ね、ようやくパンフレットの原稿が完成しました!!
今は原稿を入稿し、仕上がりを待っているところです。
今回は、パンフレットの内容を先取りしてお届けしていきたいと思いますヾ(o≧∀≦o)ノ゙


先ずは、表紙・裏表紙!!

(タイトル:大和田、デザイン:鈴木)
取材を通して、昔は家で鶏を飼い、育て、その肉や卵を食べ、地産地消は昔から当たり前に行われていた事だと知りました。昔を知らない今の若い人たちにもその事を知ってもらいたいと思い、編集テーマを『再発見』としました。そして、会津地鶏は”会津の宝”と生産者・関澤さんが仰っていた事が印象に残っていたこともあり、タイトルを『会津の宝再発見~会津地鶏~としました。
デザインは表紙では会津地鶏の料理の写真を使用し、裏表紙では卵のイラストと会津地鶏の旗でシンプルに仕上げました。


P1~2は導入となっています。(担当:大和田)

1Pは”地産地消”という言葉の意味を説明しています。堅苦しくならない様にイラストを用いました。2Pは言葉が出来る以前から行われていた地産地消を紹介しています。


P3~4は開発者・大久保吾良さんの紹介ページとなっています。(担当:大和田)

話の内容を直接、大久保さんの言葉で伝え、親しみを持ってもらえるようにしました。また、会津地鶏の特徴を分かりやすく伝える内容となっています。大久保さんが純系会津地鶏発見から開発に至るまでの想いも紹介しています。鶏について分からない方にも分かり易い様に心がけました。


P5~6は生産者・関澤好春さんの紹介ページとなっています。(担当:大和田)

話の内容を直接、関澤さんの言葉で伝え、親しみを持ってもらえるようにしました。また、会津地鶏の特徴を分かりやすく伝える内容となっています。会津地鶏を全国的に広めて行きたいと言う関澤さんの熱い想いが伝わる内容になっています。生産者独自の取り組みも紹介しています。
# by chisanchisho | 2012-01-26 00:31
編集会議
こんにちは!


☆11月16日☆
この日はパンフレット制作におけるページ構成の確認について話し合いをしました。
また、誰がどのページを担当するか役割分担が決まりました!


<決定した役割分担>
地産地消の説明と開発者や生産者のインタビュー→大和田

会津地鶏を扱ったお店のインタビュー→鈴木

会津地鶏を使用したレシピの紹介→新妻


この分担でパンフレット制作を進めていきたいと思います(^o^)/
やっとパンフレット完成までの道のりが近づいてきた感じ!
完成が待ち遠しくてわくわくしています(*´`)


それでは、今日はこの辺で!
次回をお楽しみに~



# by chisanchisho | 2011-11-27 16:43
地鶏ネットさん(生産者)にインタビュー!
こんばんは!

☆11月14日☆

今回は生産者の方のインタビューということで、
会津地鶏ネットさんのところへ取材に行って参りました。
会津地鶏ネットさんは会津若松市湊町にあります。







取材に応じてくださった方はこの方!




会津地鶏ネット常務取締役の関澤好春(せきざわ よしはる)さんです!
関澤さんには、「会津地鶏にかける想い」や「会津地鶏と他の鶏との違い」、
「商品開発」、「加工品」について伺わせていただきました。


自信をもって安心・安全な会津地鶏をPRすることが目標だそうです。
会津地鶏は名前に「会津」とついていることもあり、会津の宝と言えるようにしていきたいと熱く語ってくださいました!

この言葉に私も心打たれました。
会津地域だけでなく、会津地鶏は会津の宝なのだと全国的に有名になってくれたら嬉しいです。
今回のプロジェクトがそのほんの少しの起爆剤になればいいなぁと思います!



それでは、次は編集会議について報告させていただきます。
# by chisanchisho | 2011-11-22 19:51

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